S(x)
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C(x)
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S(x) = ∫₀ˣ sin(πt²/2) dt
C(x) = ∫₀ˣ cos(πt²/2) dt
使い方
xの値を入力すると、フレネル正弦積分S(x)とフレネル余弦積分C(x)が高精度の数値積分で計算されます。定義式も画面に表示されるため、教科書と対応させながら使えます。 フレネル積分は光の回折(近接場回折)の計算に現れるほか、道路や鉄道の緩和曲線として使われるクロソイド曲線(オイラー螺旋)を定義する関数でもあります。光学の課題から土木設計の学習まで幅広く使えます。
- S(x) の計算
- C(x) の計算
- 高精度の数値積分
こんなときに使おう
- 光学・回折計算
- 道路設計(クロソイド曲線)
- 電磁波伝搬
- 物理学の学習