J_n(x)
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Y_n(x)
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ベッセルの微分方程式 x²y″ + xy′ + (x²−n²)y = 0 の解
使い方
次数nとxの値を入力すると、第1種ベッセル関数J_n(x)と第2種ベッセル関数Y_n(x)が計算されます。整数次数に対応しており、入力と同時に結果が更新されます。 ベッセル関数は、円筒対称な系の波動方程式・熱伝導方程式を解くと自然に現れる特殊関数です。太鼓の膜の振動、光ファイバーのモード解析、アンテナの放射パターンなど、工学の広い分野の計算に登場します。数表を引く代わりに、必要な値をその場で求められます。
- J_n(x) の計算
- Y_n(x) の計算
- 整数次数対応
こんなときに使おう
- 波動方程式の解
- 円筒座標の物理問題
- 電磁波・音波の解析
- 振動問題