mm
km/h
m
均衡カント
-
mm
カント角度
-
°
緩和曲線長
-
m
カント不足量
実際に設定するカントが均衡カントより小さい場合の不足量
mm → カント不足量: -
在来線 許容カント不足量: 60mm
新幹線 許容カント不足量: 65mm
逆算:制限速度を求める
曲線半径と設定カントから制限速度を逆算します
m
mm
制限速度: - km/h
計算式: C = G × V² ÷ (127 × R)
G: 軌間(mm)、V: 速度(km/h)、R: 曲線半径(m)
緩和曲線長 = 0.01 × C(mm) × V(km/h)
新幹線最大カント: 180mm
在来線最大カント: 105mm
※注意
ここで計算されるカントは均衡カントです。実際に設定されるカントは、許容カント不足量・最大カント・緩和曲線長・保守性等を考慮して決定されます。
使い方
軌間(標準軌1435mm・狭軌1067mmなどのプリセットあり)を選び、走行速度と曲線半径を入力すると、遠心力と重力が釣り合う均衡カント量が自動計算されます。カントの傾斜角度での表示にも対応しています。 逆に、半径とカント量から制限速度を逆算したり、緩和曲線長の目安を計算したりすることもできます。最大カント(JR在来線105mmなど)を超える場合は警告が表示されるため、実際の規格と照らし合わせながら検討できます。鉄道設計の学習のほか、Minecraftなどでのリアルな架空鉄道づくりにも使えます。
- 主要軌間のプリセット(標準軌・狭軌・馬車軌間など)
- 速度と半径から均衡カントを計算
- カントの角度表示
- 半径・カントから制限速度を逆算
- 緩和曲線長の計算
- カント不足量の表示と最大カント超過の警告
こんなときに使おう
- 鉄道設計・土木の学習でカント計算を確認したいとき
- 実在路線のカーブの制限速度の根拠を調べたいとき
- Minecraft等で架空鉄道をリアルに設計したいとき
- 模型レイアウトの曲線設計の参考に