弦長 L
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矢高 h
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弧長 s
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半径 R
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中心角 θ
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弓形面積
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計算式
R = (L² + 4h²) / (8h)
h = R − √(R² − (L/2)²)
s = 2R × arcsin(L / 2R)
L = 2R × sin(θ/2)
※注意: 計算結果は参考値です。実際の設計や測量では、適切な精度の計算を行ってください。
使い方
円弧の「弦長」「矢高」「弧長」「半径」のうち、わかっている2つの組み合わせを選んで数値を入力すると、残りの2つが自動計算されます。計算結果はSVGの図解つきで表示されるため、どの寸法がどこを指すのかを確認しながら使えます。 中央縦距法(弦の中央から矢高を測って半径を求める方法)は、既設カーブの半径を現地で調べる際の定番手法です。巻尺で測った弦長と矢高を入力するだけで半径がわかるので、現場での確認作業にも向いています。単位はメートルなど任意の長さ単位で統一して入力してください。
- 弦長と矢高から半径・弧長を計算
- 弦長と半径から矢高・弧長を計算
- 矢高と半径から弦長・弧長を計算
- 弧長と半径から弦長・矢高を計算
- SVG図解で視覚的に確認
こんなときに使おう
- 測量現場で弧長や弦長を求める
- 道路・鉄道のカーブ設計
- 円弧の半径を矢高と弦長から逆算
- トンネル・アーチ構造物の寸法計算