N's Webtools
0
ホーム

土木

中央縦距法カーブ計算(弧・弦・矢)

円弧の弦長・矢高・弧長・半径を相互に計算します。測量や土木設計に便利なツールです。2つの値を入力すると残りを自動計算します。

弦長 L
-
矢高 h
-
弧長 s
-
半径 R
-
中心角 θ
-
弓形面積
-
L h R
計算式
R = (L² + 4h²) / (8h)
h = R − √(R² − (L/2)²)
s = 2R × arcsin(L / 2R)
L = 2R × sin(θ/2)

※注意: 計算結果は参考値です。実際の設計や測量では、適切な精度の計算を行ってください。

使い方

円弧の「弦長」「矢高」「弧長」「半径」のうち、わかっている2つの組み合わせを選んで数値を入力すると、残りの2つが自動計算されます。計算結果はSVGの図解つきで表示されるため、どの寸法がどこを指すのかを確認しながら使えます。 中央縦距法(弦の中央から矢高を測って半径を求める方法)は、既設カーブの半径を現地で調べる際の定番手法です。巻尺で測った弦長と矢高を入力するだけで半径がわかるので、現場での確認作業にも向いています。単位はメートルなど任意の長さ単位で統一して入力してください。

  • 弦長・矢高・弧長・半径のうち2つから残りを自動計算
  • 4通りの入力組み合わせに対応
  • SVG図解で各寸法の位置関係を表示
  • 中央縦距法による半径の逆算に対応
  • 現場でも使いやすいシンプル入力

こんなときに使おう

  • 測量現場で既設カーブの半径を弦長と矢高から求めるとき
  • 道路・鉄道の曲線設計で寸法を相互換算するとき
  • トンネル・アーチ構造物の施工図作成時の検算に
  • 板金・木工などでR加工の寸法を割り出すとき

シェア

関連ツール