レート差 → 勝率
レート差
100
A 勝率
-
B 勝率
-
レート変動
プレイヤーA 新しいレーティング
-
プレイヤーB 新しいレーティング
-
勝率 → レート差
% →
-
レート差 → 勝率
0
50
100
150
200
250
300
400
使い方
「勝率を計算」モードでは、自分と相手のレーティングを入力すると、イロレーティング理論に基づく期待勝率が表示されます。レート差200で約76%、400で約91%といった関係を具体的な数字で確認できます。 「レート変動を予測」モードでは、対戦前の両者のレートとK値(変動の大きさを決める係数、一般的な大会では16〜32)を設定すると、勝ち・負け・引き分けそれぞれの場合の新しいレートが計算されます。勝率からレート差を逆算することもできるため、「勝率6割の相手とはレート差いくつか」といった疑問にも答えられます。
- レート差からの期待勝率計算(イロレーティングの標準式を使用)
- 対戦結果ごとのレーティング変動を事前に予測
- K値(16/24/32など)を自由に変更可能
- 勝率からレート差を逆算するモード
- 計算式の解説付きで仕組みも学べる
こんなときに使おう
- チェス・将棋・囲碁のレート差から勝てる見込みを把握したいとき
- オンラインゲームのランクマッチで昇格に必要な勝利数を見積もりたいとき
- 大会運営でK値設定によるレート変動幅を検討したいとき
- マッチメイキングの仕組みを学習・検証したいとき